安全に乗れる中古車を買う

傷がついていた場合の対応

水掛け論になるのを防ごう

購入する前から車に傷がついていたと伝えても、証拠がないとお店側は相手にしてくれません。
仕方がないので、自腹で修理してください。
大きくて目立つ傷を修理する際は、高額な費用が発生してしまいます。
無駄な出費になるので、証拠を準備してください。
最も良い証拠は、写真です。
購入前の写真を必ず撮影してください。

万が一の時は、その証拠写真を見せることでお店はすぐに対応してくれると思います。
あとから車に傷がついていたことに気づいても、慌てずに写真を見直してください。
どこに傷がついているかわからないので、いろんな角度から撮影しましょう。
正面からの写真を撮影して満足する人がいますが、それだけでは万が一の事態に対応できません。

写真撮影をしてもいいのか

中古車の写真を撮ってもいいのか、お店側に聞いてください。
優良なお店だったら、快く応じてくれると思います。
しかし悪質なお店の場合は、撮影することを嫌がります。
その理由は、証拠写真を撮られたくないからです。
傷がついていてもそれを説明しませんし、最初から傷がついていたと訴えても相手にしてくれないでしょう。
中には、傷の存在を隠すお店も存在します。

優良なお店なのか判断するために、写真を撮るのもおすすめです。
そのようなお店なら仮に傷がついていた際は無償で修理してくれるので安心できます。
綺麗な状態になったら、安心して車を運転できますね。
遠い位置から撮影すると、傷が良く見えません。
近づいて写真を撮ってください。